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ハンドソーンワークショップ~本靴:パーツ加工~

最終更新: 2020年9月20日

ハンドソーンワークショップ、今回はパーツの加工をしていきます。


まずはキャップトウの加工。


ギザギザのカットが出来るピンキングばさみで、チップのラインを切っていきます。












お次はメダリオンの穴あけ加工。3連ポンチで穴のピッチがずれないように穴を開けていきます。













この打ち具ってどこで売っているんですか?と生徒さんから質問されたのですが、こちらの工具、穴の大きさやピッチ幅を指定して作ってもらうオーダー物になります。


ただ、最近は工具屋さんの廃業が増えてきており、対応してくれるところが殆どなく、価格がどんどん上昇してるみたいです。。。それ以外にも、靴工具・靴資材は廃業等により、どんどん入手困難・値段高騰の悪循環に陥っています(泣)。


完成したキャップトウのパーツがこちら。仮靴の時より切端の処理が綺麗に出来ています。

着実にステップアップしていますね☆!













さて、次はトップラインの加工。

今回は強度とドレッシー感を出すために、折り込み加工を行うことにしました。













丁寧に型紙のラインどおりに織り込んでいきます。


折り込み処理完成後の写真。切りっぱなしよりスマートな印象になりました。











次回はアッパーのミシン掛けです。


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