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工房見学会の詳細と参加方法 9月12日と9月20日開催
靴工房Risette 工房見学会のお知らせ

靴工房 Risette
8月24日読了時間: 1分


靴教室生徒さん募集中です。
当工房では、初めての方でも楽しく靴づくりができる体験教室を行っています。 当工房のいちばんの特徴は、ご自身の足に合わせた木型を使って、フルオーダーシューズを“自分の手で”作れることです。市販の靴だとなかなか足に合うものが見つからない…という方は、ぜひ一度工房見学に来てください。足のお悩みの解決はもちろん、オリジナルデザインで世界に一つだけの靴を作ることもできますよ。

靴工房 Risette
8月17日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~⑤~
ハンドソーンローファー、つり込みが完了したので、いよいよすくい縫いです。 その前に・・・つき合わせで作ったモカを微調整。 はみ出た箇所をトリミングして綺麗に整えます。 すくい縫いの針は研いで鋭くしていきます。 カーブしているので、力のかけ方も難しい。。。 すくい縫いは作業自体は単純なんですが、最初のころはとにかく穴を開けるのが難しくて、 1針縫うのも数十分かかることも・・・ 先は長いですが楽しんで進めていきましょう! #ハンドソーンウェルト製法 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
8月15日読了時間: 1分


ノルベジェーゼ製法の靴作る~その④~
ノルベジェー製法の底付け、本底を取り付け。 今回はヴィブラムのスポンジソールを使いました。 軽さと柔らかさを兼ね備えたソールで、見た目に反し長時間履いていても疲れにくいです。 コバ周りを磨いて完成です。 ノルベジェーゼ製法の特徴で、とにかくインパクト抜群のステッチになりました。 生成りなので汚れにはノーガードに近いですが… あまり気にせずガンガン履くのが精神衛生上よろしいかと思います笑。 #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #ノルベジェーゼ製法 #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ノルウィージャン製法

靴工房 Risette
8月15日読了時間: 1分


ノルベジェーゼ製法の靴作る~その③~
ノルベジェー製法の底付け、すくい縫いが終わりました。 ノルベジェーゼの場合、再度にステッチがでるのでインパクトを出すためにチェーンステッチをかけています。 縫いの作業にひと手間増えるので大変… こちらはミッドソールを貼り付けた状態。ミッドソールとはダシ縫いを一度かけています。 この後、本底を貼り付けていきます。 #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #ノルベジェーゼ製法 #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ノルウィージャン製法

靴工房 Risette
8月13日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~④~
ローファーのつり込み途中。ここまでくるとあと少し。。。 ハンドステッチローファー、つり込みも佳境に入ってきました。 モカの位置決めが難しく、バランスよくつり込むのが難しかったようです。 いい感じのバランスでつり込めました。 途中でセンターの縫い割りが切れかかってひやひやしました。。。 幸いつり込み代の部分だけだったので、大事には至りませんでした。 次回はいよいよすくい縫いですね! #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
8月12日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~③~
ハンドステッチローファー、 今回はつり込み作業。 ハンドソーンウェルト製法で制作します。 木型の形に癖づけした中底を貼り付けてつり込みを開始。 ハンドソーン用の中底。すくい縫い用の溝ほりが大変でした・・・ 適度に伸びやすく整形しやすい革で、仮靴の時よりもかなりつり込みやすそうでした。 かかとまわりはポンポンでたたいて成型。 どんどん靴の形に近づいていきますね。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
8月9日読了時間: 1分


大阪の靴作り教室で新しい趣味を始めよう
靴を自分で作るなんて、ちょっと難しそうに感じませんか? でも、実は大阪には初心者でも気軽に始められる靴作り教室があります。自分だけの特別な一足を作る楽しさは、他では味わえないものです。 今回は、靴工房Risetteの魅力や教室についてお話しします。新しい趣味を探しているあなたにぴったりの内容です。 ハンドメイドの革靴の制作過程。一側ずつ丁寧に作業をしています。 靴作りの魅力とは 靴作りは単なる手仕事ではありません。自分の足にぴったり合う靴を作ることで、履き心地が格段に良くなります。既製品では味わえないフィット感や、デザインの自由度も魅力です。さらに、ものづくりの過程で普段とは作業をすることで、気分転換にもつながります。 靴作りは、デザインの選定から始まります。どのようなデザインで作るのか、革の種類や色、ソールの形状など、自分の好みに合わせて選べるのが楽しいポイントです。教室では、プロの講師が丁寧にレクチャーするので、初心者でも安心して取り組めます。 大阪でおすすめの靴教室 靴工房Risette 当工房の特徴は、少人数制で一人ひとりにしっ

靴工房 Risette
8月2日読了時間: 2分


ノルベジェーゼ製法の靴作る~その②~
ノルベジェー製法の底付け、今回は中底にあらかじめすくい縫いの穴を開けているパターンです。 つり込みはライニング、アッパーを別々につり込むパターンです。 手間はかかりますが木型に沿わせやすいです。 つり込み完了。 中底を付けるときにつり込み代をその側に持ってくるので釘の位置には気を付けています。 #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #ノルベジェーゼ製法 #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ノルウィージャン製法

靴工房 Risette
7月16日読了時間: 1分


ノルベジェーゼ製法の靴作る~その①~
今回は新しい技法、ノルベジェーゼ製法の靴の制作です。 以前ノルウィージャン製法の靴を制作しました。 名前は似ているんですが製法としては別物になります。 前回使用したウェルトは今回は使用せず、アッパーとソールを直接手縫いで縫い付けるのが大きな違い。 ひとまずはアッパーを制作しました。キャップトゥタイプのショートブーツです。 革は持ち込みのクロムエクセル。最近教室で人気の革です。。 #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #ノルベジェーゼ製法 #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ノルウィージャン製法

靴工房 Risette
7月9日読了時間: 1分


注文靴作成事例~バルモラルストレートチップ~
Design:straight-chip Coler:gray×navy×black:tricolor Size:27.5 Construction:Mckay Option:Full Order last Price:85,800.- 一味違った靴にしたいということで、パーツ毎にカラーを変えた、 トリコロールカラーのストレートチップシューズ。幅広な足に合わせて、 フルオーダーの木型を使用しています。

靴工房 Risette
6月16日読了時間: 1分


工房の設備について~フィニッシャー編~
今回は工房のメイン設備の一つであるフィニッシャーについて紹介します。 靴づくりで欠かせない作業、それは、靴底の加工です。大量生産されている靴の場合は、靴底のユニットをロット単位で制作しますが、一品一様の手製靴では、毎回靴底を手作業で加工していきます。 ざっくり粗立ちした革・ゴム材をアッパーに合わせて削りこんでゆく・・・文字にすると簡単そうですが、 これを手やすりで削るととんでもない時間がかかります。ですので、通常はグラインダーを使って削るのですが、このグラインダー、大きな問題があります。グラインダーで削ると一気に加工スピードが上がりますが、そのスピードに比例して大量の削りカスが出ます。室内でグラインダーで削ると部屋中削りカスだらけで大変なことに・・・ そのため、靴づくりでは、グラインダーに強力な集塵機能が付いているフィニッシャーと呼ばれる機械が重宝されています。(靴の修理屋さんに行くと必ずといっていいほど置いてあります。) 当工房では、一番コンパクトなタイプである、根本製作所製のフィニッシャーを設置しました。削る部分が2か所だけのシンプルなタイプ

靴工房 Risette
6月16日読了時間: 2分


手製靴の魅力
靴工房Risetteでは、手づくり靴の楽しさを皆さんに伝えています。自分だけの特別な靴を作ることができる場所です。大阪で、靴づくりを身近な趣味にしましょう。 ものづくりの楽しさ 手づくりの靴は、ただの靴ではありません。それは、あなたの個性を表現するものです。そして、自分の足にぴったり合った靴を履くことは、何よりの喜びです。手づくりの過程を楽しむことで、愛着も湧いてきます。 素材のこだわり 手作りの靴は、素材にもこだわることが出来ます。自分でセレクトした高品質な革を使用し、履き心地を追求の可能。耐久性を高めるための部材厚めのを追加することで、しっかりとした履きごこちを実現することもできます。 縫製の技術 革のパーツを組み合わせて靴に近づける工程は、非常に難しいものです。しかし、生徒さんはその挑戦を楽しんでいます。丁寧に縫製することで、丈夫で美しい靴が完成します。 靴づくりのプロセス 靴づくりは、いくつかの工程に分かれています。まずはデザインを考え、次に素材を選びます。その後、型紙を作成し、革を裁断します。最後に、縫製を行い、靴が完成します。このプロ

靴工房 Risette
5月13日読了時間: 2分


ハンドステッチのローファーを作る~②~
ローファー作成の2回目。 ローファーのモカの部分は縫製のパターンが色々あるのですが、今回はハンドステッチの突合せモカと呼ばれる技法で作っていきます。 手縫いで曲線を作りながら縫っていくのが難易度高め。。 縫い合わせるパーツのピッチがそれぞれ違うので、しっかり締めて縫わないと凸凹が出てきてしまいます。 本番の革は人気のクロムエクセル。 ローファーではあまり見ない革かも。面白い組み合わせです。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
5月6日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~①~
今回はローファーの作成に挑戦です。 ローファーはモカの部分のバランス配分が難しく、試行錯誤することが多いです。 今回、パターンの段階で何度かバランス修正して納得のいくラインを探っていくことに。 左側が1回目、右側が2回目のパターンです。 歪みが軽減され、バランスが良くなっています。 難しいのがこれを革で作成すると厚み、革の伸びなどでまた見え方が変わってきてしまうということ。 なので、本番に行く前に仮靴作りは必須です。 仮アッパーがこちら。モカの部分はハンドステッチで作成。 まだバランスが気になるところがあるのでさらに修正を加えていきます。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
4月15日読了時間: 1分


アデレートのキャップトゥを作る~③~
アデレートシューズ、本靴はネイビーとブラックのコンビカラーで作ることに。 底回りはハンドソーンのダブルウェルトで仕上げています。 アッパーとのコントラストが面白いですね。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
3月18日読了時間: 1分


当工房で出来ること~~ブーツづくり~
当工房のワークショップで出来ること、今回はブーツを紹介します。 ブーツ作りは靴作りの中でも上級者向け。 大きな理由は3つあります。 ①フィッティングが短靴よりシビア 足首の上まで覆うデザインの場合、足首周りの数値が木型とずれてしまうと、 足入れが出来なくなります。そのため、マイ木型で作る場合はアンクルガ―ス、ヒールガ―スと呼ばれる箇所も測定し、設定値と大きくずれている場合は補正が必要になります。 ※左側のブーツ専用の木型では、足首周りが通常の木型より太くなっているのが分かります。 ②型紙の補正箇所が多く、バランスをとるのが難しい。 短靴と比べて型紙⇔木型間のギャップが大きくなるので、補正箇所が多くなるのですが、 その分各パーツのバランスが調整が難しく、ちょっと崩れただけでつり込めなくなります。 型紙/紙アッパー/仮靴での確認作業は通常の短靴より多くなるかも。。。 ③縫製箇所が多い アッパーの面積が大きくなるので、その分縫製箇所は増えていきます。 面積が増えるということは、その分縫う距離も比例して増えていきます。 ミシン掛けは集中力を使うので、初心

靴工房 Risette
2月16日読了時間: 2分


アデレートのキャップトゥを作る~②~
アデレートシューズの仮靴です。 デザインラインのバランスは良さそうなので大きな修正もなく進めることに。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
2月11日読了時間: 1分


靴教室 ~ミシンがけに挑戦!~Part3~
スニーカーワークショップ、今回はトップライン(履き口)の縫製です。 スニーカーは足あたりを良くするため、足当たりが良くなるよう、袋状にして縫い目が出ないようにしています。革の裏側を縫ってからひっくり返すので、完成後のラインをイメージしながら縫製することが難しく、スニーカー作りの中でも一番難しい作業の一つとなっています。 今回は裏側に銀ペンでラインを描き込み、慎重に進めました。時間はかかりましたが綺麗なトップラインになっています。次にトップラインにスポンジをはさみこみ、更に足あたりを良くしています。 最大の難所をクリアしたら、いよいよ前と後ろのパーツを縫い合わせ。 初めてのミシンがけで慣れない作業のようでしたが、無事アッパーが完成しました!徐々に靴の形に近づいていっていますね。 次回は吊りこみの準備です。 #革小物体験教室 #靴工房Risette #靴工房 #オリジナルスニーカー #大阪市 #大阪府 #靴教室 #ワークショップ #靴工具

靴工房 Risette
1月16日読了時間: 1分


工房の設備紹介~靴用ミシン糸/手縫い糸~
工房では様々な糸で縫いを行いますが、作るもの・縫う場所・工程によって、様々な種類の糸を使い分けています。 今回は、うちの工房で使っている糸について紹介します。 まずはミシン用の糸から。 こちらは一般的な靴用のミシンで使われている糸。 縮みにくく、仕上がりが綺麗なのが特徴です。 番手(糸の太さ)は30番。 実際の仕上がりはこんな感じ。 一方、こちらの糸は上記の糸に比べるとかなり太い8番と呼ばれる糸です。 中でもビニモ/MBTと呼ばれる、強度の強いタイプの糸を使っています。 ただ、こちらの糸は靴用のポストミシンでは使うことが出来ないので、主に手回し用の平ミシンで使っています。 主にスマホケースや財布などの革小物を作る時に使用。 ステッチの太さが変わると、雰囲気が大きく変わります。 細いステッチはドレッシーに。太いステッチはカジュアルな仕上がりになります。 こちらは革小物やシンプルなステッチダウンシューズで使う手縫い糸。 ミシン糸に比べると、大幅に太い糸(00番)を使っています。 ステッチ幅も粗いピッチにしてラフな仕上がりにしています。...

靴工房 Risette
1月16日読了時間: 3分
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