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ハンドソーンワークショップ~仕上げ&フィッティング~
ハンドソーンワークショップ、今回は仮靴の仕上げとフィッティング確認です。 軽くコバ周りにインクを縫って仕上がりがどんな感じになるか、確認してみました。 インクも色々な種類があるので、本番に向けて、質感も確認します。 木型を抜いて、ひとまず完成! さて、フィッティングはどんな感じでしょうか。。 左右とも、甲回りが少しゆるいようです。今回はかなり細めの木型を作ったのですが、 それでもまだゆるく感じるとのこと。普段も中々足に合う靴が無く困っているそうです。 今回は自分で靴を作っているので、納得のいくまで、調整することにしましょう! 調整の仕方は色々あるのですが、 今回はインソールと木型そのものを削る方式の合わせ技で調整していくことにしました。 仮靴でゆるいと感じた箇所を削っていきます。 プラスチックは中々削るのが難しい。。 修正後の木型がこちら。 右側の木型の甲回りを少し削って細くしています。 やってることはフルオーダーの靴を作っているのと同等の作業です。 こだわろうと思えば、どこまでも突き詰めることができるのが自分で靴づくりをする魅力かもしれませんね

靴工房 Risette
3月9日読了時間: 2分


ハンドソーンワークショップ~本靴:デザイン~
ハンドソーンワークショップ、今回は本靴用のデザイン修正です。 仮靴を作る前に、紙のアッパーでデザインは確認していますが、やはり革製のアッパーと比べると、 イメージがしにくいものです。 前回、制作した仮靴を見ながら、デザインの気になる箇所を修正していきます。 修正はまずスタンダードフォームをベースに行っていきます。 上が修正前、下が修正後です。 ヴァンプのラインが細く、華奢なラインになっていたので、ここを太くしていきます。 また、キャップトゥも少し大きめに変更。 ほんの数ミリの修正ですが、これだけでも見た目の印象は大きく変わります。 修正後のパーツ型紙がこちら。 この型紙を使って、次回革を裁断していきます。 #シューフィッティング #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ

靴工房 Risette
2月19日読了時間: 1分
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