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シームレスホールカットを作る~その⑥~
シームレスホールカット、出し縫いを追加。 今回は九分仕立てなので、縫いは職人さんに出してミシンで仕上げてもらっています。 ピッチは細かめで、なるべくコバは削ったこだわりの仕上がり。 ヒールの仕上げもあえて粗い仕上げにしています。ワックスのムラ感が使い込むと面白い表情になりそう。 最後にシューレースを通して完成! 非常にミニマムなデザインで、最低限の箇所しか縫い目がありません。 革の風合いもあり、唯一無二の仕上がりになりました。 #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ホールカット

靴工房 Risette
3月15日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その⑤~
今回はすくい縫いの工程に入ります。 作業自体は単純なのですが、力のかけ具合は針の角度など、気を付けるところが山のようにあります。。 今回はシングルウェルト仕上げです。 中物にはコルク粘土を使いました。 隙間を埋めやすいのとふわふわした感触が特徴です。 本底は靴マニアが泣いて喜ぶオークバークのレザーソール。 柔軟性と耐久性を兼ね備えた高品質なレザーです。 本底を取り付けたら次は出し縫いですね。 #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ホールカット

靴工房 Risette
3月14日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その④~
シームレスホールカット、今回は本番にかかります。 前回失敗したトップラインの処理については、ビーディングテープを挟む方式に変更することに。 ビーディングテープとは、はき口の劣化を防ぐために足に当たる部分に挟む補強用のテープです。 高級紳士靴でも使われていることが多い部材です。 本番の革はカーキ色のキップスキン。 水に浸ける前から柔らかいのでいけそう感はあります。。 前回同様、水に濡らして木型に直接釣り込みました。 ピッタリ木型に沿っていますね。 この靴の特徴として、かかとにも縫い目が全くないデザインになっています。 通常のホールカットはかかとで縫い合わせるため、この部分のデザインが大きな違いに。 分かる人には分かる、高難度な技法です。 #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ホールカット

靴工房 Risette
3月13日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その③~
シームレスホールカット、今回は仮靴からの修正です。 フィッティングは良さそうなので新たなチャレンジとしてはき口の縫い目も見えないようにしてみたいとのこと。 裏側から縫ってからひっくり返すのですが…元々が特殊な作りだったこともあり、かなり縫いにくかったです… 綺麗なラインを出すことも出来なかったので、この案は残念ながら没ということに… 何分新しいチャレンジばかりなので、やってみるまで成功するかは分かりませんね。 ほんと、いい勉強になります笑 #靴型紙 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ホールカット

靴工房 Risette
3月13日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その②~
シームレスホールカット、今回はアッパーのデザインを作っていきます。 型紙を作ることが出来ないので、前回木型につり込んだ革に直接デザインラインを描き込んでいきます。 描き込んだラインを切り離せば、アッパーのデザインが完成です。 作業自体はシンプルなのですが、かなり革に無理をさせています。。。 よく見れば細かいヒビが…笑 この作業をするには革の選定が重要だということを改めて認識させられました。 ライニングを取り付けて、とりあえずの仮靴を作成しました。 とりあえず制作可能なことは分かったので、次回はもう少し細かい部分をアップデートしていこうかと思います。 #靴型紙 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ホールカット

靴工房 Risette
3月12日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その①~
当工房では生徒さんが作りたい靴作るのが基本スタンスで、 極力ご希望に沿えるようにはしたいのですが、中には初めて作るには難しいデザインの靴もありまして。。 基本的にはパーツを分割すればするほど、立体的になりやすいのですが・・・ 今回の生徒さんはホールカット、それも縫い目が出ないパターンで作りたいそうです。 相当難しいので失敗するかも。。。とも思ったのですが、かなりチャレンジングな方で、 とりあえずやってみましょう!ということになりました笑 縫い目を出さないということは、縫製ができないので、かなり特殊なつくり方になりまして… 直接一枚革を木型に沿わせて、手書きでデザインしていきます。 とはいえ、いきなり革をつり込んでも革が全く伸びないので、ここでひと手間加えます。 革は可塑性といいまして、水でぬらすと一時的に柔らかく伸びやすくなる特性があり、 水に付け込んだ革ならなんとかつり込めることがあります。 ただ、これも革の種類によるのでやってみないと分からない。。。 こんな感じで。バケツでしばらく水に浸してから、一気につり込みます。 この方、初めてのつり込み

靴工房 Risette
3月11日読了時間: 2分
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