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スニーカーワークショップ~仕上げ~
スニーカーワークショップ、今回はいよいよ仕上げです。 前回取り付けた補強テープにミシンをかけます。 ミシン掛けをすることで、テープの剥がれを防いでいます。 あとは靴ひもを通し、インソールをいれて完成! つま先に薄くかけたグラデーションがいい感じですね。 ヌメ革なので、エイジングも楽しみとの事。次回は同じヌメ革でチャッカブーツに挑戦されるそうです。 段々レベルアップしていきますね^^ #靴工房Risette #靴教室 #靴作り #ワークショップ #空堀 #谷町六丁目 #松屋町 #スニーカーづくり #ヌメ革スニーカー #からほりらへん #大阪靴職人

靴工房 Risette
1月19日読了時間: 1分


工房の設備紹介~靴用ミシン糸/手縫い糸~
工房では様々な糸で縫いを行いますが、作るもの・縫う場所・工程によって、様々な種類の糸を使い分けています。 今回は、うちの工房で使っている糸について紹介します。 まずはミシン用の糸から。 こちらは一般的な靴用のミシンで使われている糸。 縮みにくく、仕上がりが綺麗なのが特徴です。 番手(糸の太さ)は30番。 実際の仕上がりはこんな感じ。 一方、こちらの糸は上記の糸に比べるとかなり太い8番と呼ばれる糸です。 中でもビニモ/MBTと呼ばれる、強度の強いタイプの糸を使っています。 ただ、こちらの糸は靴用のポストミシンでは使うことが出来ないので、主に手回し用の平ミシンで使っています。 主にスマホケースや財布などの革小物を作る時に使用。 ステッチの太さが変わると、雰囲気が大きく変わります。 細いステッチはドレッシーに。太いステッチはカジュアルな仕上がりになります。 こちらは革小物やシンプルなステッチダウンシューズで使う手縫い糸。 ミシン糸に比べると、大幅に太い糸(00番)を使っています。 ステッチ幅も粗いピッチにしてラフな仕上がりにしています。...

靴工房 Risette
1月16日読了時間: 3分


スニーカーワークショップ~底付け②~
スニーカーワークショップ、今回は革テープを巻いていきます。 スニーカーのソールにはホクシングテープ、(補強用のテープ)が巻かれているデザインがあります。 今回は厚めのヌメ革を使ってホクシングテープを作成。 アッパーのヌメ革と相まって、エイジングが楽しみです^^ このテープとソールに接着剤を塗ってから、 例によってヒートボックスで加熱。 十分加熱できたら、接着していきます。 しっかり接着できるよう、ローラーで圧着。 テープ巻きが完了した姿がこちら。 ヌメ革を使っているせいか、クラフト感ある仕上がりになっています。 あとは補強としてテープにミシン掛けをかけていきます。 あと一回くらいで仕上がるかな? 次回の作品もヌメ革でチャレンジされるそうです! #靴工房Risette #靴教室 #靴作り #ワークショップ #空堀 #谷町六丁目 #松屋町 #スニーカーづくり #ヌメ革スニーカー #からほりらへん

靴工房 Risette
1月13日読了時間: 1分


当工房でできること~フラットシューズ編~
近年人気のフラットシューズ、当工房でも作ることができます。 パンプスの場合は、紐での調整が出来ないので、木型の段階でどれだけフィッティングを合わせることが出来るかがカギとなります。 当工房では、生徒さんの足に合わせて、木型をオーダーすることで既製品では味わえないフィッティングを体験頂くことが可能です。 パンプスのパターン構成は紐靴に比べると大変シンプルなため、フィッティングさえ合えば初心者のかたでも作りやすい靴と言えるかもしれません。 ご興味のある方は、是非工房にお越しください。 #靴工房Risette #靴教室 #空堀 #松屋町 #谷町六丁目 #ワークショップ

靴工房 Risette
1月8日読了時間: 1分
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