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ハンドステッチのローファーを作る~⑤~
ハンドソーンローファー、つり込みが完了したので、いよいよすくい縫いです。 その前に・・・つき合わせで作ったモカを微調整。 はみ出た箇所をトリミングして綺麗に整えます。 すくい縫いの針は研いで鋭くしていきます。 カーブしているので、力のかけ方も難しい。。。 すくい縫いは作業自体は単純なんですが、最初のころはとにかく穴を開けるのが難しくて、 1針縫うのも数十分かかることも・・・ 先は長いですが楽しんで進めていきましょう! #ハンドソーンウェルト製法 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
8月15日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~④~
ローファーのつり込み途中。ここまでくるとあと少し。。。 ハンドステッチローファー、つり込みも佳境に入ってきました。 モカの位置決めが難しく、バランスよくつり込むのが難しかったようです。 いい感じのバランスでつり込めました。 途中でセンターの縫い割りが切れかかってひやひやしました。。。 幸いつり込み代の部分だけだったので、大事には至りませんでした。 次回はいよいよすくい縫いですね! #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
8月12日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~③~
ハンドステッチローファー、 今回はつり込み作業。 ハンドソーンウェルト製法で制作します。 木型の形に癖づけした中底を貼り付けてつり込みを開始。 ハンドソーン用の中底。すくい縫い用の溝ほりが大変でした・・・ 適度に伸びやすく整形しやすい革で、仮靴の時よりもかなりつり込みやすそうでした。 かかとまわりはポンポンでたたいて成型。 どんどん靴の形に近づいていきますね。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
8月9日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~②~
ローファー作成の2回目。 ローファーのモカの部分は縫製のパターンが色々あるのですが、今回はハンドステッチの突合せモカと呼ばれる技法で作っていきます。 手縫いで曲線を作りながら縫っていくのが難易度高め。。 縫い合わせるパーツのピッチがそれぞれ違うので、しっかり締めて縫わないと凸凹が出てきてしまいます。 本番の革は人気のクロムエクセル。 ローファーではあまり見ない革かも。面白い組み合わせです。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
5月6日読了時間: 1分


ハンドステッチのローファーを作る~①~
今回はローファーの作成に挑戦です。 ローファーはモカの部分のバランス配分が難しく、試行錯誤することが多いです。 今回、パターンの段階で何度かバランス修正して納得のいくラインを探っていくことに。 左側が1回目、右側が2回目のパターンです。 歪みが軽減され、バランスが良くなっています。 難しいのがこれを革で作成すると厚み、革の伸びなどでまた見え方が変わってきてしまうということ。 なので、本番に行く前に仮靴作りは必須です。 仮アッパーがこちら。モカの部分はハンドステッチで作成。 まだバランスが気になるところがあるのでさらに修正を加えていきます。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
4月15日読了時間: 1分


アデレートのキャップトゥを作る~③~
アデレートシューズ、本靴はネイビーとブラックのコンビカラーで作ることに。 底回りはハンドソーンのダブルウェルトで仕上げています。 アッパーとのコントラストが面白いですね。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
3月18日読了時間: 1分


アデレートのキャップトゥを作る~②~
アデレートシューズの仮靴です。 デザインラインのバランスは良さそうなので大きな修正もなく進めることに。 #靴工房Risette #大阪 #靴教室 #谷町六丁目

靴工房 Risette
2月11日読了時間: 1分
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