• 靴工房 Risette

とろとろさんのモカシンシューズづくり


工房の近くにあるゲストハウスとろとろのオーナー、Faheさんが、

靴づくりを体験しに工房に来てくれました。


本格的な靴づくりはハードルが高そう、ということで、今回は緊急事態宣言中に自宅で作成した型紙を使って、シンプルなモカシンシューズを制作することに。























まずは革選びから。


工房には沢山の革があるので、ひとまず作りやすそうな種類の革を何種類かピックアップ。














今回はモカベージュ×ピンクカラーのコンビ仕上げで制作することにしました!

2色使いにすると、自分だけのオリジナル感が出るのでおススメです(笑)


さて、革の裁断、使うのはおなじみの革包丁。描いたラインに沿って裁断していくんですが意外と難しい。。。













裁断した革に縫い穴を開けていきます。最初は力加減が分からないんですよね。

慣れてくると一発で穴を開けれるように。トントントンと規則正しいリズム。

こうなると気持ちいい(笑)













穴開けが終わったら、いよいよ手縫いで組み立て。

底付けをしてちょっとした職人風☆












モカの部分はシワを作りながら縫っていきます。











アッパーが完成したら、木型に入れて底付けです。

今回はスポンジタイプの柔らかい履き心地のソールをつけています。












最後にオリジナルの飾りを制作。Faheさんは靴紐にフリンジタッセルを付けてみたい!

とのことで早速挑戦。完成したモカシンシューズがこちら。












めっちゃいい感じじゃないでしょうか!

ピンクのエプロンが可愛いアクセントカラーになっていますね。














このモカシンシューズ、制作時間は12時間ほど。1日で作るのは厳しいけど、

2日あれば何とかなりそう。


現在、とろとろさんのゲストハウスをお借りして、1泊2日の靴作り合宿なるものを企画しています^^


もう少し細部を詰めたら、ブログでもお知らせしますね~


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