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ハンドソーンワークショップ~底付け③~

最終更新: 2020年9月20日

ハンドソーンワークショップ、今回は本底とヒールの取り付けです。


底をならして、中物を詰めていきます。












フィニッシャーは動力が強いので、巻き込まれないように注意しながら底面を削ります。


そして、つり込み代と中底の隙間を端革で埋めていきます。











中物はコルクを使う方法が一般的ですが、柔らかい革を使う手法もあります。

埋める箇所の型取りが必要なので、多少手間がかかるのがデメリット。

メーカーさんでは殆ど使わない手法ですが、いらない革を有効活用できるので、

地球にやさしい手法です(笑)


底面の処理が終わったら、本底とかかとを貼り付け。

ハンマーでたたいて空気を抜きながら、しっかり接着していきます。












かかとも貼り付けると、靴の大まかな形が見えてきましたね。











次回は底回りを仕上げてフィッティングを確認します。

足に合っているといいですね~


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