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ストレートチップワークショップ~底付け
ストレートチップワークショップ、今回は底付け作業です。 今回の生徒さんはマッケイ製法という、本底と中底を直接縫い付ける製法で制作されます。 マッケイの場合、手作業で縫えないこともないのですが、 時間がかかるので、専用のミシンで縫ってもらうことが一般的。 今回も職人さんに依頼して底縫いをやってもらいました。 さらにコバにボリュームをもたせるため、押縁と呼ばれる縫い目風のパーツを追加しています。 ヒールは厚い革を積み上げています。 積み上げたヒールはグラインダーで整形。 アッパーの革を傷つけないように作業をしていきます。 靴は曲面が多く、油断していると、思ってもいなかった箇所が削れてしまっていたりします。 慣れてくるとこの部位はヤバそう・・・というのが分かるんですが、 初めての作業でそこまで求めるのは酷というもの。 とりあえずマンツーマンで逐一危険なポイントを教えながら作業してもらっています。 次回はソールの仕上げでいよいよ完成です。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソ

靴工房 Risette
3月6日読了時間: 2分


ストレートチップワークショップ~つり込み準備~
ストレートチップワークショップ、今回はつり込み準備です。 中底は厚めの床革を使っています。木型に沿うようアールを癖付け。 芯材に関しては、ヒールカウンターだけ作りました。 つま先は本番時のお楽しみということで。。。 次回はつりこみですね。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
2月27日読了時間: 1分


ストレートチップワークショップ~仮靴完成~
ストレートチップワークショップ、今回、仮靴が完成しました。 ソールは床革を使って積み上げの練習。 地面との隙間を無くすよう、リフトを水平に積む感覚を覚えていきましょう。 木型を抜いて完成です。 とりあえず一通りの工程は体験しました。 スキンステッチが難しかったようですが、本番はもう少し楽になるハズ・・・ 一度試し履きをしてみてから、色々調整していきましょう。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
2月20日読了時間: 1分


プレーンギブソンシューズ~アッパー完成~
プレーンギブソンシューズ、今回はアッパーを完成させます。 まずはヒールのつなぎ目を縫い合わせ。 ヒールパーツは縫い目が出ない、袋縫い式で縫うのが一般的。 裏側からヒールラインのカーブに沿って縫い合わせていきます。 綺麗な仕上げにするためには縫製ももちろん、適度な漉き加減も必要になってきます。。。 今回、生徒さんが既にミシンに慣れているということもあり、 少し難易度の高いトップラインの仕上げに挑戦しています。 パイピングという袋縫いの応用ですが、こちらも縫い目が出ないしあげになっています。 トップラインに薄革を巻き付けて、パイプ状に見える縫い方なのですが、 裏側から縫うので難易度は高め。。。 無事全周を縫うことができました。 ここまでくるとかなり靴らしくなってきましたね。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
2月18日読了時間: 1分


プレーンギブソンシューズ~本底取付~
プレーンギブソンシューズ、今回は本底を取り付けます。 緩衝材になる中物ですが、今回はコルク+消音のため、スポンジ材を追加することにしました。 貼り付けた本底を削っていきます。 ウェルトと面一し、幅も一定にしたいので、削りすぎないように注意が必要。 コバが決まったので次は出し縫い。今回は出し縫いも手縫いのフルハンドで仕上げます。 十分仕立てという仕上がりですね。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
2月14日読了時間: 1分


プレーンギブソンシューズ~つり込み~
プレーンギブソンシューズ、今回はつり込みに初挑戦です。 まずはかかとからつり込んでいきましょう。 オイル系のレザーを使っており、 厚みはあるのですが、しっかり伸びるため、作業性は良さそうです。 つま先もつり込んでいきます。 ワニの使い方も初めての人には独特なようで・・・ 力のかけ方、革の引っ張り方など、覚えることが沢山あります。 今回は仮靴で本番はすくい縫いを行います。。。 練習なので、多少の失敗は大目に見ましょう笑 つり込み終了後の写真がこちら。 ほぼほぼ靴の形になってきたかと思います。 次回底付けをして仮靴が完成ですね。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
2月9日読了時間: 1分


ストレートチップワークショップ~つり込み
ストレートチップワークショップ、 本番用の芯材を作成しました。 今回は強度を出すために、月形芯は長めに+サイドライニングを作成。 この芯材を使ってつり込んでいきます。 革が固いので、中々伸びないですが、 全体のバランスを見ながら少しずつつり込んでいきます。 無事、つり込みが終わった状態です。 アンティークな色ムラが独特の雰囲気を出していますね。 ここまでくるとあと少しですね。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月30日読了時間: 1分


プレーンギブソンシューズ~ヒール積み上げ~
プレーンギブソンシューズ、 今回はヒールの加工を行います。 ワンオフで靴を作る場合は厚い革を何層も積み上げ、 ヒールを整形していきます。 補強のため、ペースと呼ばれる木釘も打ち込んでいきます。 とりあえず一枚積みました。底面の丸みが出ているので、 少し削ってから次の層を足していきます。 積み上げが終わった状態がこちらです。 地面との隙間がほぼ無い状態。 この状態にするために、少しずつ調整しながら積み上げ作業をしていきます。 次回はいよいよ仕上げです! #だし縫い #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正 #十分仕立て

靴工房 Risette
1月28日読了時間: 1分


ストレートチップワークショップ~パーツ加工~
ストレートチップワークショップ、今回はパーツの加工です。 まずはパーツの漉き加工に挑戦してみましょう。 漉き加工は革の厚さ・柔らかさによって調整が必要です。 色々な革を試して、調整の仕方を覚えていくことも大切。 無事加工が終わりました。今回はトップラインを袋縫いで仕上げていくため、 縫い代を足しています。 メダリオンの加工もやってみたいとのことでしたので、 アイレットのデザインラインをメダリオンにしてみました。 色々な技法にチャレンジすると出来ることの幅が広がりますね! #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月27日読了時間: 1分


ハンドソーンワークショップ~木型修正~
ハンドソーンワークショップ、今回は木型を修正していきます。 仮靴でフィッティングを確認し、気になる箇所をマークしていきます。 仮靴なので、ガンガン描き込んでいきましょう! マークした箇所に厚めの革を貼って、甲囲の寸法を修正。 際の段差を埋めるため、パテも併用しています。 パテが乾いたら、凸凹を削って滑らかにしていきます。 修正後のラインがこちら。 全体的にサイドラインの幅を出しています。 自分の気になる箇所を修正できるのはワークショップの魅力ですね。 次回は型紙の修正です。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月27日読了時間: 1分


ハンドソーンワークショップ~パーツ裁断~
ハンドソーンワークショップ、今回は本番用の革を裁断していきます。 今回使用する革は生徒さんの持ち込み革です。 関西でレザークラフトをしている方なら一度は行ったことがあるかも? 有名なレザークラフト部材店 phoenixさんで購入されたそう。 今回はロングヴァンプのストレートチップなのですが、 ヴァンプをスムース、羽根をスエードというコンビ素材で作ることにしました。 スムース部は、 ソロモン | ヌメ革と真鍮金具とレザークラフト材料の通販-フェニックス (phoenix-shop.jp) スエード部は、 スーパーバック(CHARLES・F・STEAD社製) | ヌメ革と真鍮金具とレザークラフト材料の通販-フェニックス (phoenix-shop.jp) を使っています。 どちらも高級紳士靴でも使われることがある、グレードの高い革です。 これは仕上がりが楽しみ・・・ 裁断も心なしか気合が入ります^^;高い革で失敗したくないですもんね💦 無事裁断が終わりました。次回はアッパーの組み立てです。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教

靴工房 Risette
1月26日読了時間: 2分


ストレートチップワークショップ~木型修正&パーツ裁断~
ストレートチップワークショップ、 今回から本番にとりかかります。 フィッティングを確認した結果、左外側がややタイトで、 右踵外側は少し余裕がある感じ。 乗せ甲と木型を少し削って調整します。 革も本番用は少ししっかりした革を使います。 アンティーク感のあるムラ染めが中々ユニーク。 ライニングパーツも同様に切り出します。 仮靴で練習していたため、漉き作業もスムーズです。 革の状態が良いのもありますが・・・ 次回はアッパーの組み立てです。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月25日読了時間: 1分


ストレートチップワークショップ~デザイン~
ストレートチップワークショップ、今回はデザインラインを詰めていきます。 大まかなアウトラインは内羽根のストレートチップですが、 今回はスキンステッチを試してみたいとのことで、 キャップトウにスキンステッチのラインを追加することにしました。 紙で作った仮デザインを見ながら、ラインの修正をしていきます。 アッパーのパーツがこちら。キャップトウにスキンステッチのガイドラインを追加しています。 ライニングは羽根のパーツを2パーツ構成にしています。 かかとの部分はすべり革を使い、3パーツ構成にすることが多いのですが、 今回は見た目にもこだわり2パーツにしました。 次回は革の裁断です。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月25日読了時間: 1分


ストレートチップワークショップ~型紙~
今回の生徒さんはストレートチップを制作します。 靴作りやレザークラフトは初めてとのことですが、 革靴は好きとの事で、いろいろマニアックな技法にも挑戦したいとの事。 木型はご自身で購入されたものを持ち込まれています。 スクエアなトゥシェイプが印象的です。 まずは例によってベース型紙を作っていきます。 デザインテープを破らないように加工するのは難しいですよね。。 今回持ち込まれた木型は中折れ式タイプ。 このタイプは折れる箇所が中空になっているので、剥がすときに破れやすいのです。。。 とりあえずベース型紙が出来上がりました。 そして、今回チャレンジしたいこととして、 ①スキンステッチ ②レベルソ仕上げ という2つの技法に挑戦してみたいとのことです。 どちらも難易度はかなり高く、おそらく靴の学校などでは、最後のほうに習う技法です。 ですが、当工房は、極力生徒さんが作りたいものを作ってもらう、というのを第一に考えていますので、とりあえず、挑戦してみることにしました(笑)。 出来る限り希望のものを作れるように工夫するつもりですが、 かなり難易度が高いので、上

靴工房 Risette
1月24日読了時間: 2分


プレーンギブソンシューズ~アッパー作成~
プレーンギブソンシューズ、今回はアッパーを組み立てです。 完成品のイメージはワーク感のあるレッドウイング的な靴。 比較的厚み・質感が近い革で仮靴を作っていきます。 早速ですが、今回の難所、羽根パーツの縫い合わせです。 プレーンギブソンはパーツが少なく、縫う箇所は少ないのですが、 実は結構難易度が高くて・・・ というのも、元々は雨が入りにくいように、ということでパーツの数を少なくしているんですが、 そういった背景から縫製の仕方も極力雨が入りにくいように、 縫い目が外に出ない仕上げをすることが一般的。 羽根のパーツもシームレスになるように、裏側から縫っていくんですが、 本来の出来上がりラインが見えないのが難しい。。 さらにパーツにカーブのラインがあると、たちまち難易度が上がります。 こんな感じで逆向きから縫って。。。 ひっくり返すとラインが見えてきます。 縫い目が外に出ていない分、防水性は高まりますが、初心者には難しい縫い方かも。 アッパーのパーツ同志の縫製箇所はこれだけなので、 慣れるとすぐに完成します。 次回はトップラインの仕上げです。 #靴工房

靴工房 Risette
1月23日読了時間: 2分


プレーンギブソンシューズ~すくい縫い~
プレーンギブソンシューズ、今回はすくい縫いです。 すくい縫いは始める前の準備も大変でして・・・ こちらはすくい縫い用の縫い針の加工です。 すくい針の曲がり具合に合わせて縫い針を曲げていく必要があり、 ライターで加熱しながら曲げています。 すくい縫いは作業自体は単純なんですが、とにかく最初は力&時間がかかる作業です。 1足目では片足数時間かかることも・・・ かかとまわりはウェルトを付けないシングル方式にしました。 からげ縫いという技法でつり込み代を引っ張っていきます。 片足のすくい縫い完了後の写真です。 とりあえずこれで折り返し地点。。。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月22日読了時間: 1分


プレーンギブソンシューズ~型紙づくり~
今回は新しいパターンに挑戦する生徒さんの靴です。 カジュアルでシンプルなデザインということで、プレーンギブソンと呼ばれる靴に挑戦。 防水性を高めるために、パーツの縫製箇所を少なくしたのが起源とか。 パーツの縫製箇所が非常に少なく、ホールカットに近いデザインになっています。 ですが、羽根の部分を小さなパーツで分割することで、ホールカットよりは格段につくりやすくなっています。とは言え、底付けは普通のダービーシューズよりは難しいのですが。。 まずは紙で仮のデザインを起こしてみることに。 前から見たときに、羽根の重なり、パーツのラインが細いことが気になります。 修正して各パーツを作っていきます。 メインパーツがかなり大きいことがわかります。縫製は楽ですが、 パーツの取り分が悪くなってしまうのは痛しかゆし。。。 ライニングは外からは見えないので、別ラインで切り分けています。 次回はパーツを裁断していきます。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり

靴工房 Risette
1月20日読了時間: 1分


プレーンギブソンシューズ~本番開始~
プレーンギブソンシューズ、今回は本番の制作に取り掛かります。 仮靴のフィッティングは良好だったので、デザインラインの修正がメインになります。 と言っても大きくいじることななく・・・ 羽根のパーツの切り替えしのラインが丸すぎるのがちょっと気になるとのことでしたので、 ここだけいじっています。 革は持ち込みのオイルレザー系。少し硬めですが、伸びやすい革です。 縫う箇所が少ないのでアッパーの制作もトントン拍子です。 今回、追加の作業として、カンヌキの部分をハンドステッチで仕上げることにしました。 手縫い独特の、太い糸と粗目のピッチがちょっとしたアクセントになっています。 色々アップデートしながら、自分のこだわりを詰め込めるのも靴作りの魅力ですね。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月19日読了時間: 1分


ストレートチップワークショップ~仕上げ
ストレートチップワークショップ、今回はソールの仕上げを行います。 コバと呼ばれるエッジの部分にインクとワックスを塗っていきます。 色はお好みで。。。 今回は濃茶で仕上げることに。アッパーがキャメル系の明るい色なので、 全体的に引き締まった印象になります。 ワックス少し多めに塗布し、磨き込みで余分を取っていきます。 靴の場合、磨きといえば、鏡面磨きを思い浮かべますが、 同じ磨きでも使用するワックスの性質は違います。 鏡面磨きの場合は殆ど力を入れずに磨きますが、 こちらはしっかり力をかけながらゴシゴシ磨きます。 ハイシャイン用のワックスより融点が高いので、 力を入れないと中々落ちないんですよね・・・ 靴紐を通せば完成です! スキンステッチ・無双縫い・ムラ感のあるアンティークレザーと、 やりたいことを詰め込んだ唯一無二の仕上がりになっています。 使い込むとさらに風合いが出てくるのではないでしょうか。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴

靴工房 Risette
1月18日読了時間: 1分


プレーンギブソンシューズ~底付け~
プレーンギブソンシューズ、今回は底付けです。 今回は本番で、ステップアップとして仮靴では使わなかったサイドライニングを追加しています。 ライニングの破れ防止に有効なので、多少手間はかかりますが本番では追加することが多いです。 こちらはつり込み作業です。 今回はやや厚めのオイルレザーを使っています。 丁寧に等間隔に釘を打っていくとシワも目立たなくなりますね。 つま先はライニングとアッパーを別々につり込んでいきます。 手間はかかりますが、より木型になじみやすくなります。 つり込み完成後の姿がこちら。 厚めの革だったので木型になじんでくれるか少し不安でしたが、 無事つり込めました。 次回はすくい縫いです。 #靴工房Risette #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン #木型修正

靴工房 Risette
1月14日読了時間: 1分
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