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注文靴作成事例~ドレスローファー~
Design:Dress Loafer Coler:black Size:27.0 Construction:Mckay Option:Full Order last Price:85,800.- 今回のお客様は甲高な足となっており、3Dプリンタでフルオーダー木型を作成。 左右それぞれで採寸し、別々の形状の木型で作成、フィット感を高めています。 仕事でも使用できるシンプルなデザインを採用、ソールも実用性を鑑み、 軽量なラバーソールを使用しています。 #注文靴 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中

靴工房 Risette
5月16日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その③~
シームレスホールカット、今回は仮靴からの修正です。 フィッティングは良さそうなので新たなチャレンジとしてはき口の縫い目も見えないようにしてみたいとのこと。 裏側から縫ってからひっくり返すのですが…元々が特殊な作りだったこともあり、かなり縫いにくかったです… 綺麗なラインを出すことも出来なかったので、この案は残念ながら没ということに… 何分新しいチャレンジばかりなので、やってみるまで成功するかは分かりませんね。 ほんと、いい勉強になります笑 #靴型紙 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ホールカット

靴工房 Risette
3月13日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その②~
シームレスホールカット、今回はアッパーのデザインを作っていきます。 型紙を作ることが出来ないので、前回木型につり込んだ革に直接デザインラインを描き込んでいきます。 描き込んだラインを切り離せば、アッパーのデザインが完成です。 作業自体はシンプルなのですが、かなり革に無理をさせています。。。 よく見れば細かいヒビが…笑 この作業をするには革の選定が重要だということを改めて認識させられました。 ライニングを取り付けて、とりあえずの仮靴を作成しました。 とりあえず制作可能なことは分かったので、次回はもう少し細かい部分をアップデートしていこうかと思います。 #靴型紙 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #靴学校 #靴職人 #オーダーシューズ #ホールカット

靴工房 Risette
3月12日読了時間: 1分


シームレスホールカットを作る~その①~
当工房では生徒さんが作りたい靴作るのが基本スタンスで、 極力ご希望に沿えるようにはしたいのですが、中には初めて作るには難しいデザインの靴もありまして。。 基本的にはパーツを分割すればするほど、立体的になりやすいのですが・・・ 今回の生徒さんはホールカット、それも縫い目が出ないパターンで作りたいそうです。 相当難しいので失敗するかも。。。とも思ったのですが、かなりチャレンジングな方で、 とりあえずやってみましょう!ということになりました笑 縫い目を出さないということは、縫製ができないので、かなり特殊なつくり方になりまして… 直接一枚革を木型に沿わせて、手書きでデザインしていきます。 とはいえ、いきなり革をつり込んでも革が全く伸びないので、ここでひと手間加えます。 革は可塑性といいまして、水でぬらすと一時的に柔らかく伸びやすくなる特性があり、 水に付け込んだ革ならなんとかつり込めることがあります。 ただ、これも革の種類によるのでやってみないと分からない。。。 こんな感じで。バケツでしばらく水に浸してから、一気につり込みます。 この方、初めてのつり込み

靴工房 Risette
3月11日読了時間: 2分


ハンドソーンワークショップ~本靴:パーツ加工~
ハンドソーンワークショップ、今回はパーツの加工をしていきます。 まずはキャップトウの加工。 ギザギザのカットが出来るピンキングばさみで、チップのラインを切っていきます。 お次はメダリオンの穴あけ加工。3連ポンチで穴のピッチがずれないように穴を開けていきます。 この打ち具ってどこで売っているんですか?と生徒さんから質問されたのですが、こちらの工具、穴の大きさやピッチ幅を指定して作ってもらうオーダー物になります。 ただ、最近は工具屋さんの廃業が増えてきており、対応してくれるところが殆どなく、価格がどんどん上昇してるみたいです。。。それ以外にも、靴工具・靴資材は廃業等により、どんどん入手困難・値段高騰の悪循環に陥っています(泣)。 完成したキャップトウのパーツがこちら。仮靴の時より切端の処理が綺麗に出来ています。 着実にステップアップしていますね☆! さて、次はトップラインの加工。 今回は強度とドレッシー感を出すために、折り込み加工を行うことにしました。 丁寧に型紙のラインどおりに織り込んでいきます。 折り込み処理完成後の写真。切りっぱなしよりスマート

靴工房 Risette
3月8日読了時間: 2分


レディースシューズワークショップ~パンプス型紙&裁断~
レディースシューズワークショップ、今回はパーツの加工です。 前回紙テープに描いたデザインを元に、紙でアッパーを作ってみます。 右が最初に作成した型紙。トップラインに遊びがありゆるゆるです。。 一般に靴が’’笑っている’’という状態ですね。 ラインを修正した型紙が左側。きっちり木型に沿うラインになりましたね。 この型紙を使ってアッパーを作ります。 まずは練習用の仮靴にチャレンジ。 革を裁断するのに革包丁を使っています。 包丁の使い方、難しいですよね~ 徐々に練習していきましょう ! 無事裁断が終わりました。パーツ数が少ないので作業は少ないんですが、 その分パーツが大きくなるので、革の歩留まりが悪くなります。 悩みどころですね・・ #パンプスづくり #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン

靴工房 Risette
3月7日読了時間: 1分


スニーカーワークショップ~型紙づくり②~
スニーカーワークショップ、今回は型紙毎のパーツを作っていきます。 前回制作した型紙のデザインから、各パーツを展開していきます。 描いたラインからずれないように、慎重にカットしていきます。 こちらはライニングの型紙。 アッパーの型紙と色を変えて、裁断の時に間違わないようにしています。 作業が進むとどっちがライニングだったか、こんがらがってきちゃうんですよね~ 次回はこの型紙を使って、パーツを裁断していきます。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #スニーカー木型 #スニーカー型紙 #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン

靴工房 Risette
3月4日読了時間: 1分


レディースシューズワークショップ~型紙修正~
レディースシューズワークショップ、今回は型紙を修正していきます。 仮靴で発生したトップラインの歪みを解消するため、少しパーツ間の距離を詰めました。 ライニングも同様に幅詰めを行っています。 革は本番用の革を使っています。 特にライニングは、耐久性を重視し、少し厚めの革を選びました。 修正箇所が少なかったのでサクサク作業が進みますね。 次回はアッパーを組み立てていきます。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン

靴工房 Risette
3月2日読了時間: 1分


スニーカーワークショップ~つり込み~
スニーカーワークショップ、今回はつり込み作業です。 基本的な作業の流れは前回同様なのですが、 今回はライニングにスポンジタイプのライニングを使っているため、 強く引っ張ると破れてしまいます。注意しながら進めていきましょう。 まずはかかとをつり込みます。 ホワイトレザーは全体が顔料系塗料で塗られていることが多く、 ナチュラルな仕上げの革と比べると革が伸びにくく、シワも入りやすいですね。。。 サイドは前回のドレスシューズと比べると、踏まずの絞り込みが緩いので、 作業自体は楽ですね。 最後につま先の整形。細かくつり込んで、シワを隠していきます。 全体のつり込み後の姿がこちら。 多少シワが残っちゃいましたが、今回はカップインソールを使うので、 このシワの部分は隠れます。とりあえず今回はこれで良しとしましょうか^^; 次回はソールを貼り付けます。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #スニーカー木型 #スニーカー型紙 #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシュー

靴工房 Risette
2月26日読了時間: 1分


スニーカーワークショップ~パーツ縫製~
スニーカーワークショップ、今回はパーツ縫製です。 白い革を使っているので、縫製が歪むと目立ちます。 また、カーブも多いのでゆっくりミシンをかけていきましょう。 このパーツはフロント部分。ライニングは少し大きめに裁断して、 縫製しが終わってから余分な代をカットしていきます。 踵の縫い割が終わったら、丸みをつけるために縫い代をハンマーでつぶしていきます。 綺麗につぶすためにも、縫い代があまり出ないよう、際の部分を縫う必要があります。 これも慣れるまでは難しい作業・・・ 今回はヒールのトップラインパーツにすこしデザインを入れてみました。 今まで縫製していたパーツよりも複雑な曲線があるので、より難易度は高いですね。 こちらもゆっくり進めていきましょう。 綺麗に際を縫うことができました。 次回はパーツ同志を組み立てていきます。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #スニーカー木型 #スニーカー型紙 #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #

靴工房 Risette
2月25日読了時間: 1分


レディースシューズワークショップ~型紙修正~
レディースシューズワークショップ、本番制作に向けて、型紙の修正を行います。 仮靴でチェックすると、トップラインが内側に振られているように歪んでいます。 まずはここから。 仮靴を見ながら、歪んだ箇所のラインを微調整。 また、補強用のサイドライニングの型紙も併せて作成します。 靴づくりは工程が細かいので、最初は出来るだけシンプルな工程にして、 経験を積んで徐々にステップアップしていくのがよいと思います。 次回はアッパーを作ります。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン

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2月22日読了時間: 1分


レディースシューズワークショップ~パンプスづくり開始~
レディースシューズワークショップ、新しい生徒さんがやってきました。 今回の生徒さんはパンプスづくりに挑戦してみたいとのこと。 実はパンプスをワークショップで行うのは結構大変だったりします。 大きな問題は部材の調達が難しいということ。 パンプスは構造的に特殊加工された部材が必要なのですが、 マスプロダクトとしてある程度の数を作るならともかく、 1足ベースで部材の加工・調達をしてくれる職人さんが少なくなっています。。 当工房では1足単位での加工に対応してくれる職人さんとも繋がりがあるので、 ワークショップでもパンプスを作ることが出来ます。 今回は5cmヒールの高さのパンプスに挑戦です。 どんな仕上がりになるか、楽しみですね! #パンプスづくり #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン

靴工房 Risette
2月21日読了時間: 1分


レディースシューズワークショップ~ライニング・パーツ裁断~
レディースシューズワークショップ、今回はライニングの型紙を作っていきます。 前回作成したアッパーの型紙より少し小さめになるように作り、革のたるみを無くしていきます。 型紙が完成したら、仮靴用のパーツを裁断。 今回は練習用なので、グレードの低い革を使います。 アッパーにはメダリオンの穴を開けていきます。 革の裁断は厚みがある分、紙などを切る時に比べると力を使います。 慣れてくると力加減が分かってきてスッと切れるようになるのですが。 次回はパーツの加工です。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中

靴工房 Risette
2月17日読了時間: 1分


ハンドソーンワークショップ~すくい縫い~
ハンドソーンワークショップ、いよいよ今回から、本ワークショップのメインであるすくい縫いの工程に入ります。 すくい縫いの第1歩はソールへの穴あけから。 前回作成したすくい針を使って、中底とウェルトに穴を開けていきます。 中底はかなり固いので、強い力で針を押し込まないと穴が開かないのですが、 力をかけすぎると針が折れてしまいます。そのため、無理な負荷がかからない範囲で 針を押し込んでいくのですが、この塩梅が中々難しい・・・ 縫い穴に曲がり針を通してすくい縫い。 すくい針と曲がり針を同じ曲線ラインに加工することで、 針が曲がった穴を通っていきます。 すくい縫いの糸を引き抜きます。 ここの引っ張りが甘いと、ウェルトに隙間が出来てしまうので、 毎回しっかりと引っ張ります。 そしてウェルトの取り付けが終わった状態がこちら。 片足を仕上げるここまで仕上げるのに、1か月かかりました^^; 如何にハンドソーンが手間がかかるか、実感できたかと思います。 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ

靴工房 Risette
2月16日読了時間: 2分


当工房で出来ること~~ブーツづくり~
当工房のワークショップで出来ること、今回はブーツを紹介します。 ブーツ作りは靴作りの中でも上級者向け。 大きな理由は3つあります。 ①フィッティングが短靴よりシビア 足首の上まで覆うデザインの場合、足首周りの数値が木型とずれてしまうと、 足入れが出来なくなります。そのため、マイ木型で作る場合はアンクルガ―ス、ヒールガ―スと呼ばれる箇所も測定し、設定値と大きくずれている場合は補正が必要になります。 ※左側のブーツ専用の木型では、足首周りが通常の木型より太くなっているのが分かります。 ②型紙の補正箇所が多く、バランスをとるのが難しい。 短靴と比べて型紙⇔木型間のギャップが大きくなるので、補正箇所が多くなるのですが、 その分各パーツのバランスが調整が難しく、ちょっと崩れただけでつり込めなくなります。 型紙/紙アッパー/仮靴での確認作業は通常の短靴より多くなるかも。。。 ③縫製箇所が多い アッパーの面積が大きくなるので、その分縫製箇所は増えていきます。 面積が増えるということは、その分縫う距離も比例して増えていきます。 ミシン掛けは集中力を使うので、初心

靴工房 Risette
2月16日読了時間: 2分


レディースシューズワークショップ~仕上げ~
レディースシューズワークショップ、今回はいよいよ仕上げの工程です。 前回削って加工したコバにインク&ワックスを塗っていきます。 ワックスは熱で溶かして擦り込んでいきます。 ワックスは専用のコテを使って、均一に伸ばしていきます。 The・手製靴な作業ですね~✨ そして仕上げに靴クリームを使って磨き込み。 グッと仕上がりが良くなります。 定期的に磨くと風合いが変わってくるのもまた良き。。。 最後に木型を抜いて、完成しました! チェスナットカラーのヴィンテージ感のあるレザーを使ったことで 本格的な仕上がりになっていますね✨ 是非お手入れをしながら、履き込んでみてください! #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン

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2月15日読了時間: 1分


レディースシューズワークショップ~型紙作成~
レディースシューズワークショップ、前回に引き続き型紙を作成します。 どんなデザインにしましょ?と雑誌でサンプルを見ながら、イメージを膨らませていきます。 今回はウィングチップにブローキングをかけるデザインで進めていくことにしました。 まずはベース型紙のラインに、羽根とウイングチップのラインを描き込んでいきます。 靴のパターンづくりでは、黄金律ともいうべきバランス補正の値があるのですが、 これはベーシックなデザインを作る場合の目安です。(機能的な面での制約もあるのですが 。) 今回は初めての靴づくりなので、あまり難しいことは考えず、とりあえず思い描いたラインを載せていくことにしましょう! さて、お次は描いたラインを立体化したときどのように見えるか、仮のアッパーを紙で作成してみましょう。 羽根のラインがカクカクしているかな?このあたりは好みの問題もあるのですが、全体のバランスを考え、少し丸みをもたせることにしました。 靴づくりの難しいところは平面⇔立体感の見え方の差をどう考えるかです。平面上では違和感がなかったラインが立体化すると歪んで見えることがあ

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2月14日読了時間: 2分


ハンドソーンワークショップ~デザイン②~
ハンドソーンワークショップ、デザインの続きです。 前回作成したベース型紙を使ってデザインラインを起こしていきます。 アイレットの数にこだわりたいらしく、何度も実物を配置しながらイメージを作っています^^; 出来上がったデザインを紙アッパーで試作。 あれ?なんかヴァンプのバランスおかしくない? なんだか羽根のパーツが大きいんですが・・^^; ということで早速修正していきます。 手順は増えますが、こうやって確認作業をしっかりしていくと、 より自分の思い描いていたデザインになっていきますね。 修正版のラインがこちら。 いかがでしょう?より端正なバランスになっていませんか? 次回はこのデザインを使って個別の型紙を起こしていきます。 #靴作家 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #レディースシューズ #紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中 #ポストミシン

靴工房 Risette
2月13日読了時間: 1分


ハンドソーンワークショップ~コバ処理~
ハンドソーンワークショップ、今回はコバと呼ばれるソールのふちの処理。 ここの仕上がりが靴の表情を決めるといっても過言ではありません。 まずは前回に引き続き、紙やすりやガラスで面を綺麗にならしていきます。 コバの表面が綺麗になったら、インクとワックスを入れていきます。 このあたりは好みですが、今回はオールブラックのソールにして引き締まった印象に。 ワックスは少し溶かしながら塗り込んでいきますが、塗っただけではムラが出来るので、 専用のコテを熱して、ムラが無いように伸ばしていきます。 さらに光沢を出すため、ウエスで磨き込んでいきます。 コバ処理が終わるとこんな感じ。 これで外観はほぼ完成です。 あとは中敷きを入れてフィッテングを確認して完成です。 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中

靴工房 Risette
2月12日読了時間: 1分


ハンドソーンワークショップ~ヒール取り付け~
ハンドソーンワークショップ、今回はヒールの取り付けです。 高級紳士靴では、積み上げと呼ばれる、厚い革を積む方式が主流です。 まずは積み上げ革をヒールに取り付け、包丁で荒断ちしていきます。 積んだヒールに補強のため、釘を打ち込んでいきます。 そしてグラインダーで削って形を整え、 一番下はゴムのヒールを取り付け、摩耗性・滑りにくさを高めています。 で、ここからが地道な作業に入ります。 仕上げとして、削ったヒールをさらに紙やすりやガラスナイフで整えていきます。 好みの滑らかさになるまで、ひたすら磨きます。 この作業、次回も続きます。 #靴パターン #靴工房Risette #大阪靴教室 #からほり #松屋町 #靴作り #本格紳士靴 #ドレスシューズ #ハンドソーン #谷町六丁目 #型紙づくり #手作り靴 #靴職人 #オーダーシューズ #生徒募集中

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2月11日読了時間: 1分
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