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ダンスシューズを作る〜その①〜

  • 執筆者の写真: 靴工房 Risette
    靴工房 Risette
  • 9月21日
  • 読了時間: 1分

今回は新しいタイプの靴作りに挑戦です。


作り手はダンサーさん。


自分のダンスでつかう靴を作りたいということで相談にこられました。


一口にダンスシューズと言ってもダンスの種類によって色々仕様が違いまして、例えばタップダンスなどの場合はあえて音を鳴らすために金属のパーツを使用したりします。


今回のダンサーさんはビバップと呼ばれるジャズの一種をメインに踊っているそうです。

要望としては、足についてくる返りのいいソールを使用したとのこと。


特殊なソールにはなりますが手持ちの材料でも対応可能なので制作していくことになりました。


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デザインは内羽根のウイングチップで作ってみました。

切り替えしのラインでウイングを表現する斬新なデザインですね。


これをベースに仮靴を作っていきます。




 
 
 

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